院長紹介

 

 

福田 歩

 

 

『人生を楽しもうよ!!』
 
僕は元、研究者。
東大の大学院でたんぱく質の研究をして博士になり、
製薬会社で13年ほど薬の研究をしていました。
 
会社を辞めたきっかけは、働きすぎの鬱(うつ)。
大好きな研究の仕事をしていたはずなんだけど
何度か部署異動を命じられるうちに
気づいたら自分の興味がわかない仕事に忙殺されていました。
 
「もったいない」なんて言ってくれる人もいるけれど、
あのまま興味を持てない仕事に人生の時間を使い続ける
ことの方がもったいなかったんじゃないかな・・・・・。
 
少なくとも僕は、
自分が楽しいと思えないことを頑張りすぎると
心と身体が壊れちゃうみたいです。
 
だから、楽しいことをして
心も身体も元気に生きていこうと決めたんです。
 
そんな生き方を選んだ僕の姿が、
昔の僕と同じように無理をして不調を抱えている人や、
自分自身の人生を踏み出そうとしている人を
勇気付けられたらいいなと思っています。
 
 
『薬じゃないやり方も あると思うんだ』
 
そんな僕がなぜ整体をやっているかって?
 
「楽しいことをして生きていきましょう!」
って言ったって、言うのは簡単。
言ってるだけじゃ無責任。
楽しいことができる心と身体になりたい人を
具体的に応援できる技術が必要だと思ったんです。
 
そこで施術の師匠に出会って
心と身体のことを勉強し直したんです。
 
薬の研究をしていた頃は、細胞の中の目に見えない
小さな世界ばかりを観ていました。
 
でも今は、「その人」を観るようになりました。
細胞の中の小さな世界から、からだ全体、
その人の背景の家族とか、職場や学校、価値観まで
考えるようになりました。
 
すると、薬ではできない沢山のことが見えてきました。
薬でできることを知っているだけに、
薬でできない沢山のことが見えてきました。
 
病院に行くと、症状を消すための薬をもらうことが多いです。
けれど、その薬では症状の原因までは消せないことも多いです。
 
「症状の原因」
つまり本当に直さなくてはいけないことって何でしょう?
 
僕の例で言えば、
「自分に無理した生き方を改めること」でした。
ちょっとテーマがでかいですね。
 
第一歩は
・休むこと
・「やらない」、「無理!」と言うこと
・温かい食事を食べること
・自律神経のバランスを整えること
・妻と一緒にいること
などでした。
 
当院には、よく「不定愁訴(ふていしゅうそ)」の人が来ます。
医学用語で「原因がわからない」という意味です。
原因がわからないけど、確かに不快な症状があるんです。
不安になりますよね。
 
そんな人には薬じゃないアプローチが必要だと思います。
・自律神経のバランスを整えたり
・身体の歪みを直したり
・食事を変えたり
・運動の習慣を変えたり
・考え方のクセに気づいたり
 
何が原因かは一人ひとり違うし、
どうなれれば幸せかも一人ひとり違うから、
目の前のあなたのお話を、よく聴きたいと思っています。
 
そして、僕にできることはすべて提供したい!
 
そのために僕は悩んだり、つまずいたりしながら
多くの壁を超えてきました。
 
  『目の前のあなたにできること、すべてを!』
 
                  院長 福田 歩
 
            •  
 

ラジオ高崎に出演した様子をyoutubeにアップしました。コチラをクリック